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女性につきまとい 「GPSロガー」取り付け位置情報 群馬県警、会社員男を逮捕

産経新聞 9月14日(水)19時17分配信

 群馬県警沼田署などは14日、つきまとい行為を繰り返したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで同県沼田市栄町の会社員、井上実容疑者(43)を逮捕した。容疑を認め、「女の子が見たかった」と供述している。

 逮捕容疑は、昨年9月27日から今年7月3日まで23回にわたり県内居住の被害女性(34)をデジタルカメラで撮影したうえで見張り、同年5月3日までの間には、同じ手口でほかの女性2人にも同様の犯行を繰り返したとしている。

 同署によると、被害女性3人のうち、2人とは面識があったという。

 また、つきまとい行為をする際、女性の位置情報が分かる「GPSロガー」と呼ばれる装置を使用したと供述している。

 被害女性が同署に「誰かに発信器のようなものをつけられた」と相談して発覚した。

最終更新:9月14日(水)19時17分

産経新聞

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