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千原せいじ、後輩に「ハメられて」6店舗経営者に…芸人居酒屋などを経営

サンケイスポーツ 9月14日(水)14時15分配信

 お笑いコンビ、千原兄弟の千原せいじ(46)が14日放送の「バイキング」(月~金曜前11・55、フジテレビ系)に出演し、居酒屋など6店舗を経営するようになった経緯や、新しくオープンする飲食店などをアピールした。

 現在、居酒屋やピザ店などの飲食店に加え、パーソナルトレーニングジムなど6店舗を経営しているせいじ。番組では司会を務める坂上忍(49)が、せいじが新しくプロデュースする鳥料理店を訪問し、その商才や経営手腕などに迫った。

 せいじが経営者になったきっかけは、6年前に店員が全員芸人の居酒屋「せじけん」をオープンしたことから。ある日、後輩芸人が運転する車に同乗している際、「居酒屋でアルバイトしている芸人がいっぱいいる。その芸人を全員集めて居酒屋やったら面白い」と提案されたせいじ。それぞれに居酒屋でのアルバイト経験があれば、つまみなどの調理もこなせるし、生ビールなどの注ぎ方を覚える必要もなくスムーズに店の運営ができると、その後輩は説明した。

 それを聞いたせいじは、軽い気持ちで「いい場所があったら金はだしてやる」と約束。するとその後輩から「実はもうあるんです」と物件の詳細などを見せられてしまった。せいじは「ハメられた」と思ったというが、とりあえず資金を出して居酒屋「せじけん」をオープンさせると、店は繁盛し人気店に。これをきっかけにせいじは芸人として活動するかたわら経営者として手腕を発揮するようになった。

 現在では6店舗を抱えるが「一緒にやろうって言われてうるさいからやってる」と、謙遜したせいじだったが、経営は赤字を出すことなく「まあまあ」と、好調のようだった。

最終更新:9月14日(水)18時20分

サンケイスポーツ