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仮面女子の神谷えりな、開散まひの再発を報告「治る見込みがあり、挑戦できる間は諦めない」

サンケイスポーツ 9月14日(水)14時44分配信

 地下アイドルユニット、仮面女子の神谷えりな(24)が14日、自身のブログを更新し、過去に手術歴がある開散まひが再発し11月に再手術を受けることを明かした。

 神谷は高校2年時に後天的な内斜視を発症。芸能活動を本格化させてからも症状に悩まされ2013年にこの病気について公表していた。症状が悪化した2015年5月には「開散まひ」と診断され、同月に手術を受け6月に復帰していた。

 今回、神谷はブログで「もしかしたら薄々気づいている方もいるかもしれません。最近、斜視が再発しました。開散まひという病名です」と改めて報告。「最近、手術前の斜視のあの感覚がまた戻ってきたのです。私の場合強い斜視なので、発症すると自分がステージ上のどこに立っているのか分からなくなり、真っ直ぐ見ることが出来ない」と、深刻なその症状を明らかにした。

 今回の再発で「正直芸能活動の引退も考えました」という神谷。しかし「治る見込みがあり、挑戦できる間は諦めないでいこうと決めました」と、再手術を受けることを決断。時期については「予約の都合ですぐに行えず11月を予定しています」とした。

 今後も手術までは休業などはせず闘病生活を送りながら芸能活動を続ける。「明るい未来が来ることを信じて、しっかり治して元気な顔を見せますのでこれからもよろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

最終更新:9月14日(水)14時49分

サンケイスポーツ