ここから本文です

リラヴァティが引退 ノーザンFで繁殖馬に

サンケイスポーツ 9月14日(水)17時14分配信

 2016年のマーメイドS・GIIIを制したリラヴァティ(牝5歳、栗東・石坂正厩舎、父ゼンノロブロイ、母シンハリーズ)は、9月14日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

 リラヴァティは23戦5勝。重賞は前記の1勝。獲得賞金は1億4179万4000円(付加賞含む)。

 7月31日のクイーンS(札幌、GIII、芝1800メートル)9着後に右前脚に不安(皮下のむくみ、腫れ)を発症。北海道のノーザンファーム空港で調整し徐々に回復をみせ、エリザベス女王杯を目標に進められていたが、再び同じ部分を気にしだした。復帰へのめどが立たないため、現役を引退して繁殖牝馬になることが決まった。

最終更新:9月14日(水)17時24分

サンケイスポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]