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阪神、終盤に粘れず逆転負け…金本監督「七、八、九回に投げるピッチャーがいない」

サンケイスポーツ 9月14日(水)22時25分配信

 (セ・リーグ、阪神4-6広島、24回戦、広島18勝6敗、14日、甲子園)阪神は七回に逆転した直後の八回に再逆転を許し、痛恨の敗戦。終盤にリリーフ陣が粘れなかった。

 阪神は2点を追う七回、ゴメスの適時打などで3点を入れ、逆転に成功。八回からは1点リードでサターホワイトを投入したが、これが誤算だった。一死から四球と安打で一、三塁のピンチを招くと安部に右越えの2点二塁打を浴び、逆転を許した。

 九回には松田が、ルナに一発を浴びて2点差。意地を見せたい阪神は、九回二死一、二塁とチャンスを作ったが、最後は代打・狩野が右飛に倒れ敗れた。

 試合後、金本監督は「今年は七回、八回、九回に逆転されることが多かった。そこで投げるピッチャーがいない」と、救援陣が打たれる展開を嘆いた。続けて「全部四球がらみ。相手の得点もうちの得点も。サターホワイト(の失点)もか」と、力なく話した。

最終更新:9月14日(水)22時25分

サンケイスポーツ