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ソフトB、首位奪取! 内川5安打&武田が自己最多タイの13勝

サンケイスポーツ 9月14日(水)22時44分配信

 (パ・リーグ、楽天0-13ソフトバンク、23回戦、ソフトバンク15勝7敗1分、14日、コボスタ)ソフトバンクは先発の武田翔太投手(23)が7回4安打無失点の好投で、自己最多タイの13勝目を挙げた。打っては内川聖一外野手(34)が5安打3打点と打線をけん引。今季最多の19安打で13得点の猛攻を見せ大勝し、この日敗れた日本ハムをかわしてゲーム差なしの首位に浮上した。

 武田は140キロ台後半の速球を軸に、チェンジアップ、スライダーを織り交ぜ、楽天打線に的を絞らせなかった。すると打線は三回までに楽天に14安打を浴びせ12点。序盤で試合の大勢を決めた。

 六回の途中から急に降り出した雨の影響で、ソフトバンクの攻撃中の七回無死二塁の場面で試合は中断。46分後に、試合が再開されたものの、流れは変わらず。武田は中断後の七回を投げ切って7回4安打無失点と好投。ソフトバンクが大勝した。

 内川はヒーローインタビューで「意味のあるヒットもありまして、単純に多く打つだけでなくタイムリーもたくさん出てうれしい」と、この日放った5安打に納得の表情。この日、日本ハムが敗れたことでチームは再び首位に浮上したが「最終的に全部試合が終わった時点で順位を見ればいいことなので」とあくまで冷静。「最終的に首位でいられるように頑張るだけ」と、残り13試合を見据えた。

最終更新:9月14日(水)22時51分

サンケイスポーツ

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