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【インタビュー】Versailles、再集結。「美しいマネキンに魂も入れるバンドでありたい」

BARKS 9/15(木) 20:16配信

本日9月14日に、Versaillesのリテイク・ベスト・アルバム『The Greatest Hits 2007-2016』がドロップされた。ファンから愛され続ける代表曲に加え、新曲が2曲収録された同作は、2012年末に活動休止し、このたび再集結を果たした彼らの最新の音楽をも体感できるアルバムである。よって今回のインタビューは、Versaillesの“過去、現在、未来”を解き明かすべく実施した。

◆Versailles 画像

Versaillesと言えば、“薔薇の末裔”として活動を重ね、美麗なヴィジュアルと耽美主義という思想を確固として持つバンドであり、その完成された世界観から、フォロワーバンドも数多い。だが何故、今回のベストアルバムはこれほどまでに、永遠の輝きを放ち得るのだろうか。どうしてVersaillesというバンドは、リスナーの耳と眼と心を虜にしてやまないのだろうか。そして、彼らが“耽美”を哲学として掲げる真意とは? ライターの清水素子女史が、5人全員に迫った。

  ◆  ◆  ◆

■ KAMIJOさんの愛の大きさが大きくなった

── 遂に完全復活を果たされましたが、その実感ってどんな瞬間に感じられました?

KAMIJO:ファンのみなさんに新曲を聴いていただいた瞬間ですね。8月7日の舞浜アンフィシアターで、今回のベスト盤にも収録されている新曲「Melodic Thorn~美の暴力~」と「Chandelier」を披露しましたが、僕たちが新しく生み出したものを聴かせられた瞬間、“どうだ、俺たちがVersaillesだぞ”と、すごく胸を張れる気持ちになりました。

── KAMIJOさんの話を聞きながら、今、TERUさんが激しく頷いてましたけど。

TERU:はい。ライヴ中に、曲を皆さんに聴いてもらうことが復活の証なのかなぁって、思ったんです。あとは単純にやることがとても増えて、忙しくしてる自分に対しても“ああ、復活したんだな!”っていうのは感じました(笑)。

YUKI:あとはアンフィシアターのオープニングで、舞台下からせり上がってきて、仮面を取った瞬間に3年ぶりにローズライトがバーッと開けてる光景を見たときは、すごく気持ち良かったです。

MASASHI:今、全く同じこと言おうとした(笑)。そういう演出もVersaillesらしいし、ローズライトだとかVersaillesにしかない光景を見たときには、やっぱり“復活したな!”と思いましたね。

HIZAKI:ただ、それから1ヶ月経った今では、復活だとか活動休止だとかっていうのも、もはやどうでもいいというか。気持ちは次に進んでいるので、僕はもう、1ヶ月前のことは忘れました!

KAMIJO:確かに。あえて“復活”という言葉を使うのだとすると、その場限りではなく、Versaillesが次に向かって動いているという事実が、本当の復活の証なのかもしれないですね。

── では、活動休止からの3年を超えるブランクも、あまり感じていない?

KAMIJO:それはブランクではないですね。あくまで準備期間であって、Versaillesにとってはすごく必要だった3年8ヶ月。その間、それぞれがより研ぎ澄ますべきところを研ぎ澄ましてくれたので、Versaillesという集合体の中で各自が持つ“らしさ”が、これから個性として発揮されていくんじゃないかなと思います。

── 逆に楽器隊からKAMIJOさんを見て、変わったなと感じることはあります?

HIZAKI:優しくなったというか……まぁ、前から優しかったんですけど(笑)、優しさの種類が変わったような気がします。ザックリ言うと愛の大きさが大きくなったというか。

KAMIJO:ハハハ!(笑)ザックリ過ぎ!

HIZAKI:やっぱりソロ活動をやったことで、ファン一人ひとりを今まで以上に大事に見るようになったと思うんですね。楽曲も歌詞も全て一人で作って、より愛情という部分が深まっていると感じるし、そういうところが新しいVersaillesの強みでもあるのかなと。

YUKI:今、HIZAKIくんが言ってたようなことは、たぶん、みんな感じてますよ。おかげで仕事の話が早くなったというか、制作の過程でも互いに何を求めているのか?っていうやりとりが、すごくスムーズになった感じがしますね。

── となると今後が楽しみですが、その第一弾が9月14日リリースの新緑ベストアルバム『The Greatest Hits』になるわけですね。

KAMIJO:はい。今回ワーナーミュージックさんと一緒に復活を盛り上げようということになり、そこでベストのお話しをいただいて。ベストを出すというのは過去を大切にするということでもありますし、もちろん新曲だけのアルバムを出すこともできたんですけど、そうなると復活のタイミングから新曲ばかりを演奏することになってしまいますからね。やっぱりファンの方々からすれば昔の曲も聴きたいでしょうし、そういったことも踏まえてベストというのは良いんじゃないかなと。その中で少なからず未来も感じさせたいということで、新曲を2曲加えたリテイクベスト盤『The Greatest Hits』になりました。このタイトルも決して僕たちの過去が“The Greatest Hits”なわけではなく、これからの作品を含め“The Greatest Hits”でありたいという気持ちを込めてつけたものなので、すごく未来に向かった作品ではありますね。

── 既発11曲も、シングルやアルバムのリード曲、ライヴの定番曲と納得のラインナップで。選曲もスムーズだったのでは?

KAMIJO:そうですね。あとは今回、スケジュールの都合で録りの場にメンバーがいない状況が多かったので、メンバーに対してサプライズな気持ちで歌ったところはありました。“新しいテイクはこんなだぞ!”って驚かせてやりたい気持ちというか、楽器隊の演奏に対しても“こんなふうに変わったんだ”と感じるところがあったので、じゃあ、僕はこう行こう!って。

HIZAKI:それこそベースがMASAHIくんに変わった曲は“お!”っていう発見や、新たなノリが生まれたりしましたね。

MASASHI:新曲を含めて半分くらいは僕、初めて録った曲だったんですよ。中でも思い入れが深いのが「DESTINY-The Lovers-」で、2010年に加入して最初に出したシングルだったから、聴くたびに当時を思い出してしまうんです。レコーディング風景だとか、加入発表したときのスポットライトを浴びたシーンだとか。

■ 活動休止前にも増して“耽美”という言葉を大切にしていきたい

── では、他の方々も今回のベスト盤の中から、特に思い入れのある曲を挙げていただけます?

TERU:インディーズ時代の「The Revenant Choir」ですね。最初のシングルと、アルバムに収録するときと、今回とで計3回レコーディングしてるんですよ。これだけ同じ曲を何度も録り直して新しく聴いてもらえることもなかなか無いので、過去の音源を持っている人には聴き比べてもらえると、いろいろと僕たちの歴史を感じてもらえて面白いんじゃないかなと思います。まぁ、アレンジはほぼ変わってないんですけど(笑)。

KAMIJO:僕も「The Revenant Choir」です。今回、結成時からずっとやりたかった歌い方ができたんですよね。バンドとしての空気の後押しもあり、やっと理想の歌声で歌えたので、特に“♪記憶の中の紅い血を~”の日本語詞のところは注意して聴いてもらいたいです。

HIZAKI:僕は「Philia」かな。2011年に出したアルバム『Holy Grail』の収録曲で、当時メンバー全員の限界値まで……というか、魂を込めてプレイするのが難しいギリギリのところで作ったんですけど、今回もまだギリギリでした。

一同:ははは!(笑)

MASASHI:確かに改めてレコーディングしてみて、“俺、こんな難しい曲ライヴで普通に弾いてたんだ”って思う曲もあったけど、それが一番強かったのは「Philia」かもしれない。

── きっとイケる限界値が当時より伸びたんですよ!

HIZAKI:そうですね。楽曲に対して、1音に対しての心の籠め方というところでは、常に自分の限界値まで精神力を注ぎ込んで向かわなければいけない曲で、そこはいつまで経っても変わらない。

YUKI:ライヴでもウケが良かった曲ばかりを選んでいるし、それを全部新緑したんで新鮮ではありました。そういう意味で言うと、やっぱり新曲の2曲が一番新鮮で、特に1曲目の「Melodic Thorn~美の暴力~」は最初の段階からKAMIJOさんと二人でいろんなアイディアを出しながら骨組みを作っていたのが、すごく印象に残ってます。

MASASHI:「Melodic Thorn」がKAMIJOさん、「Chandelier」がHIZAKIくんの曲なんですけど、それぞれこれまでと変わらぬやり取りでやれたんで、すごくスムーズに進められましたね。

── 「Melodic Thorn」は新たな始まりを予感させ、「Chandelier」は共に夢を見ようという希望に溢れる、双方ともにVersailles節満点の疾走メタルチューンですが、ここでバンドが一番表現したかったものとは何だったんでしょう?

KAMIJO:耽美派のバンドであること。世界観もサウンド面も美しいだけじゃなく、鋭く尖っているようなところは大事にしました。なので特に何も悩むこともなく、Versaillesとして自分が今、一番聴かせたい部分を集約するような感覚で作っていきましたね。個人的には「Chandelier」で最初にHIZAKIくんが入れてくれたメロディから、「こっちのほうが上手いニュアンスが出せると思う」って、歌詞をつけながらどんどんブラッシュアップさせていくのが楽しかったです。

HIZAKI:曲作りやレコーディング自体はスンナリで、「Chandelier」とかホント2、3日でパパッと仕上げた感じなんですけど、一番気にしたのがバランス。メンバー間のバランスや押し引きも考えてフレーズづけをできたところは、この3年半で成長したところかなと思います。

── 確かに、耽美派の極みとも言える激しさと美しさが研ぎ澄まされた2曲ですが、非常に聴きやすくもあったんですよね。

HIZAKI:今まで、ミックスとかで「もっとここレベル上げてください」とかっていうやり取りが、すごく多かったんですよ。でも、この新曲2曲に関しては、ほぼ無くて。コッチのやりたいイメージやバランスがハッキリしていると、レコーディングしてくれる人、音を作ってくれる人にも意図が伝わりやすいんでしょうし、ということはリスナーにも伝わりやすいんじゃないかなと思いましたね。

TERU:個人的に印象深いことで言えば、「Melodic Thorn」のギターソロでKAMIJOさんからダメ出しを食らいました(笑)。ちょっと僕が間違った解釈で弾いていたみたいで、ダメ出しされるなんてすごく珍しいことだから、それでハッ!と目が覚めて。期間を空けてもう一回練り直したら、すぐにOKが貰えました!

── でも最終的に、ここまで期待通りの新曲を持ってきてくださるなんて、ファンは嬉しいですよ。加えて初回限定盤には結成から活動休止、そして完全復活に至るまでを各メンバーの個別インタビューで綴った70分のドキュンタリームービーも収録とのことで。バンドとしては一種スルーしたいそんなところまで明かしてしまうのかと驚きました。

KAMIJO:もちろん全部綺麗事だけで済ませてしまうこともできたでしょうけど、僕たちに何があって、そして、どうして再集結したのか?っていう、その気持ちを一番知ってもらいたいんですよね。自分たちが前に進もうと思った、そのポジティヴな気持ちの誕生っていうのは、きっと誰もが知りたいことでしょうし、それって全然ネガティヴでもなんでもないことなので。

MASASHI:僕らの言葉も全く嘘偽りナシです。インタビュアーの方がホントにズケズケと聞いてくるから、「え!? これ言わなきゃいけないんですよね」みたいな感じだったんですけど(笑)、もう、全部吐き出してしまえ!って。

── そのドキュメンタリーについているのが“信じる力を信じて”というタイトルで、「Chandelier」の歌詞にもある一節ですが、すごく良い言葉ですよね。

KAMIJO:ありがとうございます。以前『Holy Grail』を作っていたときに、HIZAKIくんが“愛”というものの定義をすごく考えていて。彼との会話で出てきた「愛しているから信じるんじゃなく、信じているから愛っていう感情があるんだ」っていう言葉がすごく印象的で、僕の中に強く残っていたんです。だから活動休止のライヴでも「待っていてくれとは言いません。でも、信じていてください」と言ったんだろうし、きっとみんなが信じていてくれたから、こうやってVersaillesとして再び集まれたんだと思うんですよ。

── つまり“信じる力を信じる”というのは、究極の愛ということ?

KAMIJO:どうなんですか?

HIZAKI:いやぁ、いいこと言いますねぇ!

── 先程も“愛”というワードを出されていましたが、どうやらHIZAKIさんは愛というものに大変深い考えをお持ちの方のようですね。

HIZAKI:まぁ……ね。愛に生きてますから。はい(笑)。

── さすがです。作り込まれた世界観で作り込まれた物語を綴る耽美派ならば、ある意味完璧な“綺麗事”であっても許されるのに、そこまで人間の感情の生々しいところまで踏み込んでいくのが素敵ですね。

KAMIJO:確かに“綺麗事”という言葉を僕もさっき使いましたけど、良い意味で使えば“綺麗事”って“理想論”ともイコールになると思うんですね。みんな、どこかで諦めてしまいがちなその理想論に向かって、真っ直ぐ向き合えるのがVersaillesだし、そこがこのバンドの一番胸を張れる部分なんですよ。

HIZAKI:そもそも綺麗な聴きやすい曲、大人しい曲をやっているだけでは、どんなに派手な衣装を着ていても、綺麗には見えないんですよね。もっと激しい部分や陰の部分も見せることで、より光を際立たせることができるわけで。やっぱり上辺だけじゃなく、中身がしっかりした人間というのが一番綺麗に見えるので、そこは真の耽美派として大事にしたいんです。

── なるほど。

KAMIJO:普通の耽美派は“美しさ”が全てなんですよ。道徳とか倫理とかも度外視して、美しければ後はどうでもいい。例えば、人間よりもマネキンのほうが美しければ、マネキンを愛すというのも耽美派の考え方だと思いますが、Versaillesはそのマネキンに魂を入れるような存在でありたいんです。おかげさまで今ではVersaillesのフォロワーのようなバンドも登場したりもしているので、僕らはその本流として中身の濃いものをファンの皆さんに届けて、もっといろんなミュージシャンに影響を与えていきたい。そんな気持ちが強いので、活動休止前にも増して“耽美”という言葉を大切にしていきたいんです。

■ 武道館という過去の目標を握り潰し、
■ 早く前に進みたかった

── お話を聞けば聞くほどベスト盤のさらに“次”が楽しみになってきましたが、その辺の制作も既に進んでいるんでしょうか?

KAMIJO:そこは、また近いうちに。BARKSさんをチェックしていただければ、我々の情報は漏れなく知ることができますので。直近の活動で言うと、9月23日まで渋谷マルイさんで“ヴェルサイユ宮殿~玉座の間~”というコラボイベントを開催中でして、9月18日にはメンバー全員で来店イベントを行います。また、9月23日には大宮で、25日にはお台場でもイベントがありますので、ぜひ、Versaillesに会いに来ていただきたいなと。特に後者のほうはヴィーナスフォートの教会広場という、まさに僕たちにピッタリな場所で特別なパフォーマンスを行いますから、ぜひ、その瞬間を目撃しにいらしていただきたいです。

── 来年の1月からはヨーロッパツアー、帰国直後の2月14日には日本武道館ワンマンとライヴも目白押しで、特に武道館はインディーズラストライブのときから“次はここだ”と目指してきた場所だそうですね。

KAMIJO:この日本武道館は復活とイコールになっているんですよ。この5人で集まって復活の話をしたとき、実は二択だったんです。復活して武道館をやる、もしくは復活しない。武道館という過去の目標をやらずして、何を復活と言うのか?と。胸のどこかで常にくすぶっているソレを早く握り潰して、もう、早く前に進みたかったんです。

MASASHI:自分の好きなアーティストやバンドが立っていたステージでもあるので、もちろん憧れの場所ではあるんですよ。でも、いざVersaillesでやるとなったら、そこに立つアーティストとして相応しくあれるよう、自分たちを磨き上げていかなければいけない。そういう責任感というか、張り合いはずっと感じていますね。

YUKI:やるからには“憧れ”は一旦切り離して、“こうしてみたい”とか“あんなことがしたい”ってクリエイティヴ的に考えられるようにもなってます。個人的には日本武道館に対して強い想いもあるんですけど、それは『The Greatest Hits』に収録してるドキュメンタリーの一番最後で語っているので、ぜひ見てください!

── TERUさんはいかがですか?

TERU:……僕って、不思議と口に出したことが実現してゆくタイプなんですよ。今回のことにしても、過去に「武道館はやると思う」って何気ない会話の中で言ってたので、「ああ、これも叶っちゃったな」って、自分の発する言葉の強さに自分でも驚きを感じてますね。僕、言ったことは実現させますよ。

── じゃあ、ここで武道館の次の目標も言っておきましょうか?

TERU:え!? そこは今後のお楽しみに……。

HIZAKI:言わないんだ(笑)。ここ最近、武道館でやるアーティストも増えてきてますけど、Versaillesが武道館に立つなら、それこそシーン自体を変えてやろう!っていう気持ちで臨みたいなと思います。

KAMIJO:Versaillesはライヴもすごく作り込むバンドですからね。このライヴを“Chateau de Versailles(=ヴェルサイユ宮殿)”という一つの大きな作品として制作していくつもりでいますから、それを楽しみにしていただきたいです。

  ◆  ◆  ◆

取材・文=清水素子

リテイク・ベスト・アルバム『The Greatest Hits 2007-2016』
2016年9月14日(水)発売
※新曲2曲を含む完全復活リテイク・ベスト・アルバム
【初回限定盤CD+DVD/三方背BOX仕様】
WPZL-31225/26 ¥5,000(本体) +税
DVD内容:ドキュメンタリームービー「Versailles Documentary 信じる力を信じて」
【通常盤CD】
WPCL-12434 ¥3,000(本体) +税

[収録曲]
(CD)
1.Melodic Thorn ~美の暴力~ ※新曲
2.The Revenant Choir【インディ・2ndアルバム『NOBLE』収録曲】
3. ASCENDED MASTER 【メジャー・デビュー・シングル曲】
4.Shout & Bites【インディ・デビュー・アルバム『Lyrical Sympathy』収録曲】
5.DESTINY-The Lovers-【2ndアルバム『Holy Grail』収録曲】
6.The Love from a Dead Orchestra【インディ・デビュー・アルバム『Lyrical Sympathy』収録曲】
7.zombie【インディ・2ndアルバム『NOBLE』収録曲】
8.After Cloudia【インディ・2ndアルバム『NOBLE』収録曲】
9.Serenade【メジャー・デビュー・アルバム『JUBILEE』収録曲】
10.MASQUERADE【2ndアルバム『Holy Grail』収録曲】
11.Philia 【2ndアルバム『Holy Grail』収録曲】
12.Aristocrat’s Symphony 【インディ・2ndアルバム『NOBLE』収録曲】
13.Chandelier ※新曲
(DVD)
ドキュメンタリームービー「Versailles Documentary 信じる力を信じて」

<『The Greatest Hits 2007-2016』購入者イベント“Versailles Public Performance”>
日時:9月25日(日) 16:00(予定)
会場:お台場ヴィーナスフォート
詳細:http://wmg.jp/artist/versailles/news_72811.html

<Versailles写真パネル展>
■タワーレコード新宿店8F 【期間】9月13日(火)~9月20日(月)
■タワーレコード渋谷店4F 【期間】9月13日(火)~9月27日(月)
※展示終了後に展示パネルを抽選でプレゼント
詳細:http://wmg.jp/artist/versailles/news_72743.html

<ヴェルサイユ宮殿~玉座の間~>
期間:9月2日(金)~9月23日(金)
場所:渋谷マルイ5Fイベントスペース(東京都渋谷区神南1-22-6)

9月18日 17:00~ Versaillesメンバー全員
・・・and secret day
※詳細は下記ホームページにて随時更新いたします。
http://www.artemisclassic.com/sotv/

<『The Greatest Hits 2007-2016』購入者特典会>
日時:9月23日(金)20:35スタート
会場:HMV大宮アルシェ店 店内イベントスペース
内容:特典会
参加メンバー:KAMIJO、HIZAKI
特典会の内容を含む 詳細:http://wmg.jp/artist/versailles/news_72741.html

<Chateau de Versailles>
2017年2月14日(火) 日本武道館
OPEN/START 17:30/18:30
【チケット料金】
VIP SEAT(グッズ付) ¥15,000(税込)
指定席 ¥7,800 (税込)
ファミリーチケット1 (12歳以下のお子さん1名と同伴) ¥9,800 (税込)
ファミリーチケット2 (12歳以下のお子さん2名と同伴) ¥11,800 (税込)
学割チケット (中・高・大学生・専門学校) ※学生証提示必要 ¥3,000 (税込)
※託児所あり
【チケット発売スケジュール】
2016年11月 5日(土)10:00~各プレイガイドにて発売
問い合わせ:DISK GARAGE 050-5533-0888 (平日12:00~19:00)

最終更新:9/15(木) 20:16

BARKS