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ニルヴァーナのFacebook、カート・コバーン生存説にコメント

BARKS 9/19(月) 0:09配信

ロック・スターが突然、とくに若くして亡くなると必ずと言っていいほど出てくる生存説。ニルヴァーナのフロントマンだったカート・コバーンは20年以上も前に亡くなったが、いまだそんな謀略に取つかれているファンが少なからずいるようだ。最近、新たな生存説が浮上したことで、バンドのオフィシャルFacebookがコメントを出した。

◆ニルヴァーナ画像

月曜日(9月12日)、英国の新聞『Daily Mail』は、「カート・コバーンは本当は生きている?」とのタイトルで、カート似のRamiro Saavedraなる人物が、2012年ペルーのTV番組に出演し「Come As You Are」をプレイしたビデオを紹介。ネットでカート生存説が巻き起こっていると伝えた。この男性は年齢も違うし右利きなのだが……。

これに対し、ニルヴァーナのFacebookは、同紙のリンクを貼り、スペイン語でこんなコメントを掲載した。

「本当なんだ、カートは生きている。彼には右手でギターをプレイするのを学ぶ時間が必要だった。左利き用のギターを見つけるのは簡単じゃないからね。僕らは、彼が戻ってきてくれて本当に嬉しいし、僕らの心に深い悲しみをもたらしたことに関しても彼を許す」

カートだけではない。最近、マイケル・ジャクソンや2パックも姿を見せたそうだ。

Ako Suzuki

最終更新:9/19(月) 0:09

BARKS

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