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Focusriteから8チャンネルマイクプリアンプ搭載、ローノイズで高精度な「ClarettOctopre」

BARKS 9月14日(水)13時18分配信

英Focusrite Audio Engineeringが開発・製造する、スタンドアローンプリアンプ、デジタルコンバーターとしての機能を持つ「Clarett Octopre」の発売が、ハイ・リゾリューションより発表された。

「Clarett Octopre」は、Focusriteの8チャンネルマイクプリアンプを搭載し、ダイナミックレンジ118dB、ローノイズ、そして高精度な24-bit/192kHz AD/DAコンバージョンを備えたハードウェア。ADATフォーマットにより同社のオーディオインターフェイス「Clarett」シリーズの入出力を拡張できるほか、他社製品のADAT I/Oに入出力を追加するのにも使用できる。

Clarettマイクプリアンプは、特別に設計されたFocusriteのオン/オフ可能な“Air”エフェクト機能を搭載、マイクロフォン・シグナルにISAトランスフォーマーの持つ空気感と明瞭さを加える。また、「Clarett Octopre」は2つのフロントパネルにあるインスト・インプット、すべてのチャンネルに個別のインサート・ポイント、8個のバランス・ライン・アウトプットを装備。マイク・プリアンプから、あるいはADATインプットからダイレクトに信号を伝える。

ライブ環境でマイク・プリからの信号をミキサーに送りながら同時にオーディオをデジタルでADATアウトプットに出力可能。あるいはADAT入力からの信号を8チャンネルのアナログアウトに出力すればDAW環境で8個のアナログアウトを追加することができる。フロントパネルはClarettのルック&フィールを踏襲。チャンネル・レベル・コントロールの隣に6段階セグメントのLEDメーターを装備、チャンネル毎のクリップインジケーターも内蔵する。

製品情報
◆Clarett Octopre
価格:オープン(ハイリゾリューションストア価格:74,000円 税別)
発売日:2016年12月頃

最終更新:9月14日(水)13時18分

BARKS

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