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オンキヨーから左右完全独立型のBluetoothイヤホン「W800BT」、ハイレゾ対応ハイブリッド仕様の最上級モデル「E900M」

BARKS 9/14(水) 13:23配信

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、左右完全独立型のBluetoothイヤホン「W800BT」を10月初旬より、ハイレゾ音源対応ハイブリッド仕様のイヤホン「E900M」を11月下旬より発売する。発売に先駆け、東京八重洲にあるギブソン、ティアックとのコラボレーションショールームGibson Brands Showroom TOKYOで展示が行われている。

■左右完全独立のBluetoothイヤホン W800BT

「W800BT」は、ケーブルを完全に排除、左右が完全に独立した構造のイヤホン。カラーはブラック(型番:W800BTB)。通勤・通学時の人混みでも、ケーブルの煩わしさに悩まされることなく、ストレスフリーで音楽を楽しめる。8.6mmダイナミックドライバーの採用で、迫力の低音とクリアな高域をナチュラルに再現。また、外部からの雑音を遮り、クリアで正確な音質再生を可能にする密閉型構造を採用する。人間工学に基づいたデザインと構造、そしてスタビライザーの採用により、快適でしっかりとしたフィット感が得られ、長時間装着しても疲れにくい着け心地が実現されているのもポイント。電話着信時のハンズフリー通話にも対応する。

最大3時間の音楽再生・電話通話が可能(連続待ち受け時間は40時間、充電時間は約90分)。専用の付属充電ケースを使用して、イヤホン本体に5回のフルチャージが行える。バッテリー残量は専用の付属充電ケースに搭載されたLEDインジケーターで確認できる。マルチペアリングは最大4台、対応コーデックはSBC、対応プロファイルはA2DP、HFP、HSP。再生周波数帯域は6Hz~22,000Hz。専用充電ケース込みの質量は125g。

■ハイブリッドドライバー搭載のE900M

一方の「E900M」は、デュアル・バランスド・アーマチュア・ドライバーとφ6mmダイナミックドライバーをマウントしたハイブリッド仕様。ハイブリッド構造の音響開発だけで実に18ヶ月以上の技術的研究期間を費やし、通常の音楽ソースからハイレゾコンテンツまで、高い解像度と豊かな表現力で音楽再生を実現した。カラーはブラック(型番:E900MB)。

バランスド・アーマチュア・ドライバーは「E900M」専用にチューニングしたBAドライバーを採用。さらにイヤホン本体をコンパクトにしながら、豊かな低音を再現するためφ6mmダイナミックドライバーを専用に開発。2種のドライバーの相互干渉を排除するため、独立構造サウンドチューブを採用した。また、ケーブルには電磁干渉とクロストークを低減し、取り回し、耐久性にも優れたOFC(Oxygen Free Copper)ツイストケーブルを使用。MMCXコネクターを採用した着脱式なので、好みのケーブルやバランスケーブルへの交換が可能だ。通話切替え機能付きコントロールマイクを搭載。イヤホンチップは、ソフトなシリコンチップと、フィット感と遮音性に優れたComply製チップを各3サイズ同梱する。再生周波数帯域は5Hz~40,000H、出力音圧レベルは107dB/mW、インピーダンスは16Ω、質量は53g(ケーブル含む)。

製品情報
◆W800BTB
価格:オープン
発売日:2016年10月初旬
◆E900MB
価格:オープン
発売日:2016年11月下旬

最終更新:9/14(水) 13:23

BARKS

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