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試合や試験前の家庭の味 「いくさめし」レシピ募る

岐阜新聞Web 9月14日(水)9時21分配信

 あなたの「いくさめし」を教えて-。岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクト実行委員会は、試合やコンクール、試験などの前に食べるのにうってつけの家庭料理のレシピを募っている。
 岐阜調理専門学校(岐阜市橋本町)や城南高校(同市細畑)を運営する石井学園との連携企画。「信長公いくさめしレシピコンテスト」と銘打ち、家庭料理部門では、勝負所の前に食べるのにふさわしい料理のレシピを募集。おもてなし料理部門は、地域の食材を巧みに生かしたもてなし料理を「いくさめし」と定義し、飲食店などでも出せる一品料理のレシピを募る。
 両部門ともアピールポイントや材料などを書き入れる専用用紙で受け付ける。締め切りは10月31日必着。審査は書類と実食で行い、各部門でグランプリ1品と優秀賞2品を選ぶ。審査員は市内のホテル料理長らが務める。
 実食審査の調理は岐阜調理専門学校と城南高調理科の生徒が担う予定。
 生徒代表4人が市役所を訪れ「苦しいことも乗り越えられるような一品を教えてほしい」と多数の応募を呼び掛けた。問い合わせは実行委事務局(岐阜市企画部内)、電話058(213)0450。

岐阜新聞社

最終更新:9月14日(水)10時47分

岐阜新聞Web