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切断遺体 姉は「評判良かった」 スーパー勤務、職場でマスク… /酒々井

千葉日報オンライン 9/14(水) 14:46配信

 事件当時、竹内容疑者は、自宅で弟の諒さんと2人暮らしだったとみられている。近所に住む無職女性(80)らによると、竹内容疑者は4人きょうだいの長女。両親の離婚後、父親が育てていたが、数年前に亡くなっていたという。

 近所の主婦、坪倉友子さん(63)は「離婚後はお父さんが育てていたみたいだけど、お父さんもだいぶ前に亡くなられて、今はその子どもの誰が住んでるのか分からない。車が止まっていたら今日はいるな-と分かる程度」と話した。

 一方、近所の主婦は「三女とお母さんは東京で暮らしているようだ。長女(竹内容疑者)はJR酒々井駅前のスーパーに勤めていた。お父さんは5年ぐらい前に亡くなられたと思う」と話す。竹内容疑者については「にこにこと愛想の良いかわいい子で、会えば『こんにちは』とあいさつしてくれる。派手ではなく普通の子だった」と振り返った。

 竹内容疑者が勤めていたスーパーに買い物に来ていた主婦(45)は、今月9日にも竹内容疑者と話したという。「(竹内容疑者は)すごく愛想が良く、店で一番評判が良かった。2週間前から黒いマスクの上に白いマスクをするようになり、不思議に思っていた」と首をかしげた。

最終更新:9/16(金) 15:37

千葉日報オンライン