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全米覇者ワウリンカ、4年連続の最終戦出場確定<男子テニス>

tennis365.net 9/14(水) 1:20配信

「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が12日に発表され、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で初優勝を飾ったS・ワウリンカ(スイス)は2,000ポイント加算されて3位へ浮上し、4年連続の最終戦出場が確定した。

【錦織破ったワウリンカ 逆転時の心境】

ワウリンカは全米オープン準決勝で錦織圭(日本)、決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)を破り、A・マレー(英国)に並ぶグランドスラム3勝目をあげた。

ツアー・ファイナルは初出場の2013年から3年連続でベスト4進出を果たしている。

また、ジョコビッチとマレーは既に最終戦の出場が決まっていた。


9月12日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ 10,240ポイント

2位:A・マレー 8,185ポイント

3位:S・ワウリンカ 4,820ポイント

4位:M・ラオニチ(カナダ) 4,420ポイント

5位:錦織圭 4,315ポイント

6位:G・モンフィス(フランス) 3,355ポイント

7位:D・ティエム(オーストリア) 3,205ポイント

8位:R・ナダル(スペイン) 3,200ポイント

9位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 2,530ポイント

10位:M・チリッチ(クロアチア) 2,400ポイント

tennis365.net

最終更新:9/14(水) 1:21

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