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支笏湖小の児童がカヌー体験

苫小牧民報 9月14日(水)15時53分配信

 千歳市支笏湖小学校(山崎信哉校長)の3~6年生は12日、支笏湖でカヌー体験を行った。山線鉄橋近くの乗り場から支笏湖に出て、水の透明度や自然の美しさを再認識。皆でカヌーをこぐことで連携の大切さも実感した。

 地域の関係者らを指導者として迎え、児童が集団で生活する上で必要な温かな人間関係を学ぶ活動の一環。児童8人が参加した。

 講師は千歳市支笏湖温泉でカヌーを中心としたアウトドアショップを営む「支笏ガイドハウスかのあ」の松澤直紀代表が務めた。松澤代表はカヌーをこぐパドルの使い方や乗る上での注意点を説明。カヌーが真っすぐに進まなかったりすると、児童が自分たちで理由を考えるように助言したりしながら、こぐタイミングやバランスを考えることなどを伝えた。

 山線鉄橋からモラップまで約1・5キロの行程をカヌーで進んだ。子供たちは目を輝かせながら、カヌーと支笏湖の魅力を体験するとともに、チームプレーの大切さを学んでいた。

最終更新:9月14日(水)15時53分

苫小牧民報