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芸能界“SNS乗っ取り”被害止まらず…AKBや北川景子も

dmenu映画 9/14(水) 11:10配信

広瀬すずと山崎賢人がW主演する映画『四月は君の嘘』(9月10日公開)の公式サイトが9月2日、公式Twitterアカウントが乗っ取り被害にあったとして謝罪。同映画は人気漫画を原作とした“泣けるラブストーリー”なのですが、公式Twitterアカウントは乗っ取られている間、作品にまったくそぐわない卑猥な投稿もしていました。

これまで芸能界ではさまざまなSNS乗っ取りトラブルが起きています。主なものを振り返ってみましょう。

合コン?枕営業?はた迷惑なイタズラ投稿

まず被害者として思い出されるのは、元AKB48・高城亜樹です。高城のTwitterアカウントには2014年6月、野球選手たちとの合コンを思わせるツイートが投稿されました。当該ツイートはすぐ削除され、高城は「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている」「怖い」と不安がっていました。その後、所属事務所はブログにて調査結果を発表。高城のTwitterアカウントのパスワードを知る取引先社員が、匿名掲示板の書き込みをもとに投稿したものだったと報告しました。

また元PASSPO☆の槙田紗子のTwitterアカウントは昨年5月、「最初から芸能なんてしなければよかった。ブサイクばっか相手にしたし。芸能はじめてから何人とエッチしたんだよって」と枕営業を示唆する発言を突然しました。所属事務所は第三者による不正ツイートだったと主張し、さらに同年7月末、神奈川県在住の男子大学生が出頭し、自身が乗っ取り犯であることを認めたと発表。大学生は槙田を困らせるため酔った勢いで一連のツイートをしたそうです。事務所と大学生との間で示談したと報告されています。

香山リカ氏は「下劣」「つまんない仕事」

“乗っ取り”をめぐり番組降板まで発展したのが精神科医の香山リカ氏です。生放送番組「虎ノ門ニュース8時入り!」(スカパー!プレミアム)の金曜パネリストを担当していた香山氏ですが、昨年4月の放送ではスタジオで、ある共演者のファンを「信者」などと茶化す一幕がありました。このやり取り自体は香山氏以外の出演者も一緒に行ったもので、後にチーフプロデューサーが不適切な発言だったと代わって謝罪したのですが、香山氏のTwitterには、当該の共演者を「下劣」と非難し、「つまんない仕事だけど6月までは続けようかと相談してます」と愚痴るツイートが投下されました。

香山氏は一連のツイートは自身によるものではないと明言し、乗っ取り被害の可能性も考慮して調査中だと報告。ですが、投稿内容には関係者しか知りえない情報も含まれていたため、あらためて話し合いが行われました。翌月の番組でチーフプロデューサーが報告したところによると、話し合いの中で番組側は「乗っ取りなら警察に届けるべき」「誤作動ならアプリケーションの開発会社に問い合わせをしよう」と提案したそう。しかし後日、香山氏からは番組降板を希望する手紙が送られてきたとチーフプロデューサーは語っていました。

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最終更新:9/14(水) 11:10

dmenu映画

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