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いきなりマンC戦が試合延期 グアルディオラを襲った“マンチェスター“の洗礼とは……

theWORLD(ザ・ワールド) 9/14(水) 7:10配信

マンチェスターといえば雨

UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第1節が13日に各地で行われ、マンチェスター・シティとボルシアMGも対戦する予定となっていたが、悪天候により延期されることになった。

UEFA(欧州サッカー連盟)と審判が、試合を行なうか延期するか判断するために、ピッチの状況を検査している間、駆けつけたサポーターはポンチョを羽織ってスタンドからその様子を見届けていたが、試合の延期が決定した。マンチェスター・シティの本拠地エティハド・スタジアムは、キックオフ予定時刻に雨は止んでいたが、ボールがまともに弾まないピッチコンディションだった。新たな日程は現地時間の14日19時45分キックオフに変更される。

マンチェスターといえばどんよりと天気が曇っていることが多く、特に雨の多い地域として有名だ。新シーズンからマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、いきなりマンチェスターの洗礼を味わうことになった。公式戦6戦全勝と好調のマンチェスター・シティは、これで調子を狂わせることなくUCLの初戦に臨めるだろうか。

※theWORLDオフィシャルニュースサイトでは、動画をご紹介しています。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/14(水) 11:30

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