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暴力団・火炎瓶事件 被告起訴内容認める/富山

チューリップテレビ 9/14(水) 22:33配信

 今年2月、富山市の暴力団事務所に火炎瓶を投げ込んだ罪に問われている男3人の裁判で、14日、初公判で開かれ全員、起訴内容を認めました。

 火炎瓶処罰法違反の罪に問われているのは高岡市御旅屋町に住む無職間方宏昭被告(48)ら3人です。
 起訴状などによりますと3人は、今年2月富山市手屋の暴力団事務所に火炎瓶を投げ込んだとされています。
 14日の初公判で3人は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めました。
 検察側は「周辺住民に与えた恐怖心はかなり大きい」とし、主犯の間方被告に懲役3年共犯の被告2人にそれぞれ懲役2年を求刑しました。
 一方、被告の弁護側は「建物全体を燃やそうという意図はなく、被害も小さかった」とし寛大な判決を求めました。
 判決公判は来月21日に言い渡される予定です。

チューリップテレビ

最終更新:9/14(水) 22:33

チューリップテレビ