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政活費あり方検討会 自浄作用は働くのか?/富山

チューリップテレビ 9/14(水) 22:35配信

 異常事態とも言える状況の中、富山市議会の議員で構成する政務活動費のあり方検討会が14日、初会合を開きました。
 どれだけ自浄作用を働かすことができるのか注目されます。

 この検討会は不正が相次いで明らかになっている自民党会派から7人、民政クラブから1人、その他の会派を合わせて11人の議員で構成されています。
 14日の初会合では今月21日までに報告される各会派の内部調査の結果を踏まえ、来月末までに一定の報告をまとめる方針が固まりました。
 政務活動費の使い方のチェック強化について第三者の目をいれることなど、様々な案が出される一方「事務作業が追いつくのか?」という指摘もありました。

 全国の中核市の政務活動費は平均で月額9万2000円。
 富山市議会は15万円で、月額を大幅に減らすべきという意見のほか、会派ではなく議員個人への支給に変更する案も出されました。

チューリップテレビ

最終更新:9/14(水) 22:35

チューリップテレビ