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「メッシがトップじゃないなんて言えば頭がおかしいと思われる」 あのスペイン人DFも天才に脱帽

theWORLD(ザ・ワールド) 9月14日(水)12時20分配信

チームメイトも舌をまく

天下のバルセロナにおいても、やはりリオネル・メッシの価値は突出している。少なくともジョルディ・アルバにはそのように映っているようだ。

2000年にバルセロナユースに入団して以降、信じられないキャリアを築いてきたこの小さな天才は、並み居るスターたちを押し退け、最も多くのスポットライトが当たる場所へと登り詰めた。同クラブには現在メッシの他にネイマールやルイス・スアレス、アンドレス・イニエスタといった世界的な名手が在籍しているものの、アルバはアルゼンチン代表MFがズバ抜けた存在だと指摘している。スペイン『MUNDO DEPORTIVO』が伝えた。

「バルセロナというチームの中でも、メッシがトップじゃないなどと言えば、僕は頭がおかしいと思われるだろうね。このチームには多くのとんでもないスター選手がいる。でもメッシだけは僕らを別のレベルへと引き上げてくれるんだよ。彼はもう長い間世界最高の存在であり続けているけど、これは驚くべきことさ」

多くの人間がクリスティアーノ・ロナウドとメッシの比較論に明け暮れている中で、アルバは少なくとも“バルセロナというチームの中では”メッシが飛び抜けた存在であると話した。もちろんそれに異論を唱える者など居ないはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月14日(水)12時20分

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