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スペイン紙がレアルのエースを糾弾「彼はバカすぎ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月14日(水)12時39分配信

シャビへの発言を糾弾

クリスティアーノ・ロナウドが話題を振りまくのは、なにも芝生の上だけではない。元スペイン代表のシャビ・エルナンデスへ言い放った冷酷な一言は多くの波紋を呼んでいる。

しかしながら、最初に先制攻撃を仕掛けたのはシャビの方だ。リオネル・メッシとロナウドのどちらが優れているかというお馴染みのテーマについて、かつてのバルセロナ司令塔は「2人を比較したがるのはマドリードの人間ぐらいだ」と一蹴。バルサとレアルを牽引する2人の看板スターには大きな差があると主張した。これに対し、ロナウドは「シャビはバロンドールを獲得したことがないよね」と反撃。バルサ贔屓で知られるスペイン『SPORT』がポルトガル代表FWによるこの発言を激しく非難している。

「ヒトがどれだけ愚かであるかは、我々の想像を遥かに上回るものだ。その最たる例がクリスティアーノ・ロナウドである。彼は大金を稼ぎ、イケメンで人気者の割にはバカすぎる。これは単なる彼への中傷ではない。なぜなら彼がシャビへ発した暴言はバカにしか成し得ないものだからだ。シャビへの冒涜はサッカー史への背徳である。ロナウドはその潤沢な資金を使って好感度回復のための専門家を雇うべきだ」

ロナウドからすれば、売られた喧嘩を買っただけに過ぎないのだろうが、確かに少々リスペクトを欠いた“効果的すぎる反撃”だったかもしれない。いずれにしても、ロナウドとメッシが他とは一線を画するレベルのスーパースターであることに疑念の余地はない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月14日(水)12時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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