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シャルケSDが再び内田に言及「たとえ12週間かかったとしても、我々はアツトの復帰を急がない」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月14日(水)18時30分配信

クラブのサポートを明言

シャルケのスポーツディレクターを務めるアクセル・シュスター氏が13日、右膝の負傷により長期離脱を強いられているDF内田篤人について言及した。

日本でのリハビリを経て7月からシャルケに合流した内田だが、新シーズン開幕直前に状態が悪化して一時帰国を余儀なくされる。しかし、9月から再びシャルケに合流した同選手について、シェスター氏は8日、「3週間ほどでボールを使ったトレーニングが行えるようになるだろう」とコメント。さらに「すべてが上手くいけば、今年中にプレイすることもできる」とも語っている。

それでも13日、シェスター氏が再び内田について言及。「3週間や6週間、たとえ12週間かかったとしても、我々はアツトの復帰を急がない」と回復が予定通りいかなくても、クラブとして内田をサポートすることを明言している。クラブ公式Twitterが同氏のコメントを伝えた。

9日に開催されたバイエルン・ミュンヘンでは、スタンドからだが久しぶりにシャルケの戦いを見守った内田篤人。今度はピッチに立ってシャルケを勝利へと導くため、焦らず、万全の状態でピッチに戻ってきてほしい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月14日(水)18時30分

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