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キャラガーがポグバを非難「こんな事を言う日が来ると思わなかったけど、フェライニが可哀想」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月14日(水)20時1分配信

規律を欠いていたと指摘

辛口コメンテーターの矛先はポール・ポグバへと向けられている。10日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティによるダービーマッチを、元イングランド代表のジェイミー・キャラガー氏が総括した。

聖地オールド・トラッフォードで宿敵相手に1-2と苦杯を舐めたユナイテッドだが、キャラガー氏はその元凶が“史上最高額の男”にあると考察。今夏に鳴り物入りでイングランドへと帰還したポグバは試合中にやるべきことを怠ったと話している。英『sky SPORTS』が同氏のコメントを伝えた。

「彼は前半の40分まで、センターハーフとしての規律に欠いたパフォーマンスを披露していた。それはまるで校庭を好き勝手に走り回っている少年のようだったよ。そう形容するしかない。こんなことを言う日が来るなんて思わなかったけど、フェライニがとてもかわいそうだったね。ポグバが居るべき持ち場を離れたことで、ピッチ中央にはシティのためのスペースが有り余っていた。ポグバにはやらなければならないことがあったのに、自分の好き放題にサッカーをしていたよ。彼は23歳でもう子供じゃない。ユナイテッドでの自分の立場をしっかりと見極めないといけないよ」

そもそも攻撃センスの高さでクオリティを発揮してきたポグバが、[4-5-1]のボランチとして起用されることにどんな正当性があるのだろうか。ダービーでもポグバ自身が示した通り、このフランス人が望むのはより攻撃的なポジションだ。ジョゼ・モウリーニョは一刻も早く彼の然るべき居場所を見つけ出す必要があると言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月14日(水)20時1分

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