ここから本文です

バルセロナ、A・ゴメスに新たな起用法 エンリケ監督も手応え掴む「とても気に入った」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月14日(水)22時43分配信

ブスケッツの代役としてピボーテに

13日にUEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第1節が行われ、グループCのバルセロナはセルティックに7-0で大勝した。インテリオールの位置で先発出場した新戦力のアンドレ・ゴメスは61分、セルヒオ・ブスケッツに代わってラフィーニャが投入されると、一つ下がってピボーテの位置でプレイした。

指揮官のルイス・エンリケ監督は、この新たな起用法について「ブスケッツを休ませるための新たなオプションができた。とても気に入っている。質の高いプレイをしていたし、フィジカル的な能力も兼ね備えている」と評価した。スペイン『as』が伝えている。

バルセロナはこの夏、デニス・スアレスとアンドレ・ゴメスが加入。インテリオールの位置にはラキティッチ、イニエスタ、アルダ、セルジ・ロベルト、ラフィーニャがすでに所属し、2つしかないポジションに7選手を抱える状況に陥っていた。だがアルダとラフィーニャはウイングでも起用でき、今シーズンのセルジ・ロベルトは右サイドバックが主戦場となる。そしてアンドレ・ゴメスにもピボーテとしての起用法が見つかり、指揮官にとってうれしい選択肢が加わった。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月14日(水)22時43分

theWORLD(ザ・ワールド)