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昆布のスイーツ? 大阪の人気店が異色コラボ

Lmaga.jp 9/14(水) 8:00配信

創業230年の老舗「神宗」(大阪市中央区)が、パティスリー「ポアール」(大阪市阿倍野区)と、コラボレーション。「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で、かつてない昆布スイーツを9月14日から提供する。

アイスからトロリと塩昆布の煮汁が

塩昆布が代表商品となり、行列ができる「神宗」、高級住宅街の帝塚山で愛され続ける「ポアール」は両店とも、「あべのハルカス近鉄本店」に出店。どちらも女性客、特に主婦層に愛される人気店とあって今回の企画が実現したそう。昆布が持つ旨み、そして、洋菓子による甘みを活かしたパイ、アイスクリーム、そして、11月からはサブレを発売し、来年も新商品を展開予定だ。

「旨味パイ」(5枚1,188円)には、サクサクした生地の合間に、「神宗」の天然旨み製法で作られた細切り昆布と煮汁が使用され、塩気がほど良いアクセントに。驚くのは「旨味アイスクリーム」(497円~)。ほんのりオレンジ風味のミルクアイスをおいしく食べ進めると、突然トロリと現れる塩昆布の煮汁! また焙じ茶アイスには、塩昆布そのものが。甘みの合間に、昆布がグイグイ主張し、「神宗」の魅力を改めて噛みしめてしまうことだろう。「あべのハルカス近鉄本店」では、自宅用はもちろん、ほかにはないスイーツとして、手土産・プレゼントとして提案していく。

最終更新:9/14(水) 8:00

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