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小栗旬×大友啓史 史上最強タッグによる『ミュージアム』予告映像&ポスター公開

Billboard Japan 9月14日(水)12時5分配信

 興行収入45億を記録した『信長協奏曲』など主演映画が連続ヒット、今最も勢いのある俳優・小栗旬。映画『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督。このふたりの史上最強タッグによるノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』が11月12日に全国公開される。

小栗旬×大友啓史『ミュージアム』関連写真など

 原作は、漫画大国日本を震撼させた巴亮介の同名コミック。2013年『ヤングマガジン』で連載されるや否や、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散。今もなお、熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作だ。

 このたび93秒の本予告映像(https://youtu.be/igenGwcG0fE)が解禁。主演・小栗旬の体当たりの演技やカーアクションシーンが盛り込まれ、車にはねられ、突き飛ばされながらも殺人アーティスト・カエル男を追う沢村の鬼気迫る表情、熱を帯びた執念が映像からほとばしっている。そして、既に大きな話題になっている主題歌、ONE OK ROCK「Taking Off」。この疾走感ある楽曲が、追い詰められていく刑事を絶望のラストへと誘っていく。

 また、本ポスターには、銃を突き出すカエル男と満身創痍の刑事・沢村の姿と、そして「あなたは最悪のラストを期待する」の文字が。追い詰めるはずの沢村が逆に罠にはまっていき、ついには見ている者たちが最悪のラストを期待してしまう……息詰まるような驚愕の展開が沢村を待ち受ける。ぜひ本映画に注目してほしい。

(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会

最終更新:9月14日(水)12時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。