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RADWIMPS 再びアニメチャートTOP4を独占 アイマスシリーズ楽曲がセールス1位に

Billboard Japan 9/14(水) 15:25配信

 今回発表されたBillboard JAPAN アニメチャート“HOT Animation”は、前回発表に引き続きRADWIMPS「前前前世」(映画『君の名は。』主題歌)がトップを獲得。さらに、1位~4位を彼らの楽曲が再び席巻する結果となった。 

 「前前前世」は、前回に引き続きデジタル・ダウンロードをはじめ、Twitterやラジオでのオンエア回数、動画再生回数、推定ストリーミング数の高ポイントで1位となり、多方面で曲が浸透し続けていることが分かる。前回3位だった「なんでもないや」が総合ポイントを伸ばし2位に浮上。そして、「スパークル」が今回3位となり、時間の経過とともに注目される楽曲の違いが出ている。
 
 5位には「創造は始まりの風を連れて」(アプリゲーム『THE IDOLM@STER MILLION LIVE!』)が入った。パッケージ・セールスの売上と、PCによるCD読み取り数“ルックアップ”でトップとなり、初めてのチャートインとなった。6位のBrian the Sun「Maybe」(アニメ『甘々と稲妻』エンディング)、7位のTK from 凛として時雨「Signal」はどちらの楽曲も多くの指標でポイントを積み上げている。さらに指標ごとに見てみると、「Maybe」はラジオ・オンエア回数、「Signal」はパッケージ・セールス、ルックアップで高ポイントを重ねておりユーザの接触方法の違いが表れた結果となった。
 
 9月21日にパッケージをリリースする、10位のaiko「恋をしたのは」(映画『聲の形』主題歌)は、ラジオの先行オンエアでポイントを上げチャートインとなった。10月17日に映画の公開を控えており今後のチャートアクションも注目したいところだ。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「前前前世」RADWIMPS
2位「なんでもないや」RADWIMPS
3位「スパークル」RADWIMPS
4位「夢灯籠」RADWIMPS
5位「創造は始まりの風を連れて」七尾百合子(伊藤美来),天空橋朋花(小岩井ことり),箱崎星梨花(麻倉もも),松田亜利沙(村川梨衣),ロコ(中村温姫)
6位「Maybe」Brian the Sun
7位「Signal」TK from 凛として時雨
8位「鼓動*アンビシャス」B-PROJECT
9位「光の破片」高橋優

最終更新:9/14(水) 15:25

Billboard Japan

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