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話題の新星イジー・ビズが洋楽チャート初の1位!シーア、アリアナ、ガガ、バスティルなど話題曲が多数初登場

Billboard Japan 9月14日(水)15時25分配信

 UK発話題の新星イジー・ビズの「ホワイト・タイガー」が、自身初のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”1位を手にした。

 アデル、エイミー・ワインハウス、コリーヌ・ベイリー・レイら英国を代表する女性シンガーソングライターを繋ぐ新星として注目を浴びる彼女。9月7日に待望のデビュー作が日本リリースされたことをうけ、ラジオ・プロモーションが過熱。エアプレイ・チャートで1位をマークしたことで、ポイントを大量に稼ぎ、先週1位のザ・チェインスモーカーズ「クローサーfeat.ホールジー」から1位の座を奪った。そのザ・チェインスモーカーズ「クローサーfeat.ホールジー」は、今週ワンランク・ダウンの2位に。エアプレイにおいては、イジー・ビズが倍以上ポイント稼いでいるが、他の指標でバランスよくポイントを積み上げており、ロング・ヒットが期待される。

 今週3位に初登場したのは、シーアとケンドリック・ラマーによりドリーム・タッグ「ザ・グレイテスト feat.ケンドリック・ラマー」。9月6日のリリース以降、デジタル・セールス(洋楽勢では1位)と動画再生回数が好調で、シーアの良きコラボレーターであるマディー・ジーグラーが出演する同曲のMVは、公開から1週間余りで38000万回の再生回数を叩きだしている。このまま勢いが衰えることがなければ、次週首位獲得もありえるかもしれない。

 同曲に加え、全9曲がTOP20圏内今週初登場した今週の洋楽チャート。7位には、セクシーなMVが話題となったアリアナ・グランデ「サイド・トゥ・サイド feat.ニッキー・ミナージュ」、9位にデジタル・セールスが好調のレディー・ガガ待望の新曲「パーフェクト・イリュージョン」、10位には最新アルバムが全英チャート1位濃厚なバスティルの「グッド・グリーフ」、11位にはブラック・アイド・ピーズの「#ホエアズザラヴ feat.ザ・ワールド」そして続く12位には同曲のオリジナル・バージョン「ホエア・イズ・ザ・ラヴ」がエントリー。

 そして9月23日にニュー・アルバムを発表するショーン・メンデスの「トリート・ユー・ベター」が16位、映画『スーサイド・スクワッド』に起用されたトゥエンティ・ワン・パイロッツ「ヒーサンズ」が17位、スティングの「アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー」が19位に初登場している。次週、これらの楽曲がどのようなチャート・アクションを起こすか、要注目だ。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ホワイト・タイガー」イジー・ビズ
2位「クローサーfeat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
3位「ザ・グレイテスト feat.ケンドリック・ラマー」シーア
4位「キャリー・オン」ノラ・ジョーンズ
5位「コールド・ウォーターfeat.ジャスティン・ビーバー&ムー」メジャー・レイザー
6位「ハッピー」ファレル・ウィリアムス
7位「サイド・トゥ・サイド feat.ニッキー・ミナージュ」アリアナ・グランデ
8位「ラヴ・マイセルフ」ヘイリー・スタインフェルド
9位「パーフェクト・イリュージョン」レディー・ガガ
10位「グッド・グリーフ」バスティル

最終更新:9月14日(水)15時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。