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アロンソ、「鈴鹿を含む4戦」に大きな期待。「レッドブルのすぐ後ろを狙う」

オートスポーツweb 9月14日(水)8時17分配信

 フェルナンド・アロンソが、マクラーレン・ホンダはシンガポールGP以降のシーズン終盤戦ではより優れたパフォーマンスを発揮できると自信を示した。

2016年イタリアGP ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)

 高速のモンツァで苦戦したマクラーレン・ホンダだが、今週末のマリーナベイ・サーキットでのナイトレースではポイント獲得のチャンスがあるとアロンソは考えている。

「スパとモンツァは僕らにとってカレンダー中、最も難しいレースになることは最初から分かっていた。これからシーズン終盤のフライアウェイ戦に入る。今後はさらにポジティブな結果を重ね、ポイントを加算していけると、前向きに考えている」とアロンソ。

「シンガポールはとても楽しいサーキットだ。バンピーでチャレンジング、ストップ-スタートセクションが多く、高速ストレートも備えた、曲がりくねったレイアウトだ。高ダウンフォースセットアップにおいてうまく機能するマシンでなければならず、低速コーナーからの立ち上がりで優れたトラクションが必要になってくる」
「ここでは2回優勝経験がある。照明と熱狂的なファンがエキサイティングな雰囲気を演出するグランプリだ」

「レースは長く、通常、約2時間におよぶので、いろいろなことが起こるし、クルマにも厳しい。リタイア率が高いレースだから、上位を目指すため、高い信頼性を発揮してスムーズな週末を送りたい。この数戦、パフォーマンスには優れた一貫性が見られるので、シンガポールでもこの調子を維持できると確信している」


 アロンソは、残り7戦の中で、特に4つのサーキットに期待していると語った。

「シンガポールだけじゃない。鈴鹿、オースティン、特にアブダビではかなりうまくやれると思う」とアロンソが述べたとCrash.netが伝えた。

「去年ですら、シンガポールには大きな期待をし、実際、パフォーマンスは悪くなかった。ただ、オースティンやアブダビほどはよくなかった」

「去年はどういうわけか、アブダビではかなり強かったんだ。だから同じことが起こり得る。レッドブルのすぐ後ろを狙おうじゃないか」

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月14日(水)8時26分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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