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<リオパラリンピック>「本番は1500メートル」次に期待 上与那原さんの地元・沖縄市

沖縄タイムス 9/14(水) 7:55配信

 【沖縄】パラリンピックのリオデジャネイロ大会で決勝に進出した車いす陸上の上与那原寛和選手(45)=SMBC日興証券=を応援しようと、地元の沖縄市では13日も深夜から後援会や家族らが集まり、400メートル決勝のインターネット放送にくぎ付けとなった。2大会ぶりのメダル獲得はならなかったが、「次の1500メートルが本番」と応援団は意気盛んだった。

 風邪をひいたという母米子さん(80)は参加できなかったが、父の寛忠さん(79)ら家族と後援会、車いす陸上クラブ「タートルズ」のメンバーら30人余が結集。1コースの上与那原選手が紹介されると、リオに届けとばかりにパーランクーや手拍子で声援を送った。

 後援会長の真島長治さん(77)は「もともと長距離選手で400メートルは挑戦。それで6位は素晴らしい成果」と、次につながる手応えに期待を寄せた。

最終更新:9/14(水) 7:55

沖縄タイムス