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自宅での入浴、「季節に関係なく浴槽につかる」44.7%、マイボイスコム調べ

SUUMOジャーナル 9/14(水) 11:13配信

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、このほど、「夏の入浴スタイル」に関する調査を行った。調査方法はインターネット。調査期間は2016年8月1日~5日。10,734件の回答を得た。
それによると、自宅での入浴時のパターンは、「季節に関係なく、浴槽につかる場合が多い」44.7%、「夏場はシャワーだけ、冬場は浴槽につかる」23.5%、「季節に関係なく、シャワーだけの場合が多い」16.1%だった。「季節に関係なく、浴槽につかる」は高年代層ほど比率が高く、また東北や中部では5割強と他の地域より高い傾向。

夏に自宅で浴槽につかる人は入浴者の7割強、「ほとんど毎日」が39.1%。「週1回以上」は6割強で、高年代層で比率が高い。「夏はほとんど浴槽にはつからない」は2割強だった。

また、夏に自宅で入浴する人の入浴回数は、「1日に1回」が79.8%を占める。入浴にかける時間は、1回あたり「10分~20分未満」が45.4%、「20分~30分未満」が26.0%。男性の方が短い傾向で、「20分未満」は男性7割弱、女性5割強。「20分以上」は女性20~40代で5割前後、女性10代で7割弱。

夏に自宅で入浴する際に重視する点は、「汗を流す」が最多で70.3%。「体や髪などの汚れを落とす」「さっぱりする」「体臭・においをとる」が5~6割で続く。「体や髪などの汚れを落とす」「さっぱりする」は、女性高年代層で比率が高い傾向。夏に浴槽につかる頻度が高い層(「ほとんど毎日」「週に4~5回」)では、「リラックス」「肉体的疲れをとる」の比率が高い。

ニュース情報元:マイボイスコム(株)

ニュースSUUMO

最終更新:9/14(水) 11:13

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