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CL初戦で挑むレアルは「近年最強」 スポルティング指揮官「恐怖はない」

SOCCER KING 9月14日(水)20時16分配信

 チャンピオンズリーグ(CL)で史上初の連覇を目指すレアル・マドリードとグループステージ第1節で対戦するスポルティングのジョルジュ・ジェズス監督が、13日に行われた前日会見でアウェーでの一戦に向けた抱負を述べた。

 ジェズス監督はまず、ジネディーヌ・ジダン監督に率いられたレアル・マドリードの充実振りを強調した。

「今の彼らは近年最強だ。レアル・マドリードが素晴らしい選手を揃えたチームであることはいつの時代も変わらない。しかし、これまでは個々の能力次第だったのに対し、今は素晴らしい監督の下で明確なアイデアを持った偉大なチームになった」

 その一方で、「我々は自分たちの力を信じている」と述べた同監督は、格上相手にも怯むことなく立ち向かうとの姿勢を貫いた。

「彼らに敬意は払っているが、恐怖は抱いていない。我々としては何も変えることはない。特徴であるチーム力を生かし、普段通りの戦いをするまでだ。勝てれば最高、負けなければ良い結果となるが、そのいずれも可能だと感じている」

ジェズス監督はまた、今回の試合が古巣との顔合わせとなるレアル・マドリードの大黒柱のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについては、全員で対処する計画であることを明かした。

「クリスティアーノはポルトガルでもスポルティングでも愛されている選手だ。彼は選手としても人間としてもこのクラブで成長した。できることなら我々と一緒にプレーして欲しいものだ。レアル・マドリードの選手は誰もが優れているので、彼にマンマークを付けるつもりはないけれども、チーム全体でしっかりとケアしたい」

文=北村敦

SOCCER KING

最終更新:9月14日(水)20時16分

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