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トヨタ、パリでC-HRの市販モデルなどを披露

carview! 9月14日(水)12時3分配信

トヨタ自動車は9月29日に開幕するパリモーターショー(通称パリサロン)に、新型クロスオーバー「C-HR」の市販モデルを披露する。また「プリウス プラグインハイブリッド」と燃料電池車「FCV PLUS」を欧州で初公開する。

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C-HRは、今年3月のジュネーブショーでデザインを初披露した新型コンパクトクロスオーバー。今回披露されるのは市販バージョンだ。

C-HRは新世代の「トヨタ ニュー グルーバル アーキテクチャー」を採用。全長4360mm×全幅1795mm×全高1555mm(欧州仕様)のボディに1.2リッターガソリンターボエンジン(116ps)または2リッターガソリンNAエンジン(150ps)、1.8リッターハイブリッドシステムを搭載する。

今年5月には、C-HRのレースカー仕様がニュルブルクリンク24時間耐久レースに出走し、クラス3位(総合84位)となった。なお、トヨタは国内においても公式webサイト(http://toyota.jp/c-hr/)を通じて、C-HRの情報公開を行っている。

プリウス プラグインハイブリッドは、国内では今冬発売予定の新型プラグインハイブリッド車。4代目プリウスをベースとしながら、専用デザインの範囲を拡大。EV走行距離を60km以上に拡大するなど、使い勝手を大幅に高めた。

FCV PLUSは、東京モーターショー2015で初披露した次世代燃料電池車。トヨタの燃料電池車の販売計画では、欧州の一部の地域で2015年9月に「MIRAI」を発売している。FCV PLUSはMIRAIよりもコンパクトで、全長は3800mmとBセグメントに属するサイズとなっている。トヨタは将来的には各地域で燃料電池車のラインアップを拡大していく見通しだ。

株式会社カービュー

最終更新:9月14日(水)12時3分

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