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未成年飲酒撲滅、高校生らが訴え 松山

愛媛新聞ONLINE 9月14日(水)12時12分配信

 酒類メーカーや販売団体などでつくる県酒類業懇話会(住田知秀会長)は13日、未成年の飲酒撲滅を訴える街頭キャンペーンを愛媛県松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋周辺で行い、会員や高校生ら約60人が心身に悪影響を及ぼす未成年の飲酒の恐ろしさを訴えた。
 山口俊一副会長(62)が「大人の私たちが未成年のアルコールの害をきちんとわきまえ、飲酒を防止することで、未来を担う若者たちを守りたい」とあいさつ。済美高ボランティア部の2人が「酒は成長期に悪い影響を与えることを認識し、20歳まで飲まない」と宣誓した。

愛媛新聞社

最終更新:9月14日(水)12時12分

愛媛新聞ONLINE