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【Krush】WBO女子世界王者・藤岡とパンチ磨いたKANA「テクニックで倒す」

イーファイト 9月15日(木)7時44分配信

 9月30日(金)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.69』にて、Krush女子王座2度目の防衛戦に臨むKANA(K-1ジム・シルバーウルフ)が14日(水)都内所属ジムで公開練習を行った。

【フォト】ミットにアッパーを突き上げるKANA

 KANAはシャドーとパンチのミット打ちを披露。フェイントや様々な角度から繰り出す多彩なパンチを見せた。パンチに関しては女子プロボクシングで日本人初の世界三階級制覇を達成したWBO女子世界バンタム級王者・藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジム)とのスパーを重ねているのだという。

「パワー、テクニック全て私よりも上回っていて、毎回勉強になって吸収も出来ています。今まで対戦してきた選手とはパンチの質が別格に違いますね。自分が目指していきたいパンチの質だと感じました」

 前回の防衛戦(7月にグレイシャア亜紀に判定勝ち)からわずか2カ月での防衛戦という異例のスケジュールで、「前回の試合が終わってから3日後には練習を再開しました。期間が短いのでフィジカル面では変わりませんが、その分テクニックの練習をしたのでパンチとキックの両方が向上したと思います」という。

 デビューから3連続KOを飾るも、王座決定戦と初防衛戦は判定勝ち。そのことについては「以前はガムシャラに行って倒せましたが、キャリアのある選手が相手だとガムシャラさだけでは倒せない。その経験を積んで、今回は倒せるテクニックをしっかり練習してきました。今回はKOにこだわりたい。テクニックで倒したいと思います」とKO防衛宣言。

 挑戦者の台湾アマチュアボクシング大学選手権の金メダリスト、キル・ビー(台湾)はヒザ蹴りによるKO勝ちを予告しているが、「向こうが蜂のように刺してくるなら、それをよけて私が逆に刺します」と対策は出来ているようだ。

 KOする自信は「あります」と断言したKANA。3戦ぶりのKOなるか。

最終更新:9月15日(木)7時44分

イーファイト

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