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核実験自制決議案を配布=安保理月内採択目指す―米

時事通信 9月15日(木)0時0分配信

 【ニューヨーク時事】米政府は13日、爆発を伴う核実験を自制するよう各国に求める国連安全保障理事会決議案を理事国全15カ国に配布した。

 安保理外交筋が明らかにした。米国は月内の採択を目指している。

 この決議案について米政府高官は先に、法的拘束力のある核実験禁止ではなく、爆発を伴う核実験の一時停止(モラトリアム)を強化することが目的と説明している。国連では13日、総会の新会期が始まり、来週には各国の首脳や閣僚が集まる。米国はこれに合わせる形で決議を採択し、遅れている包括的核実験禁止条約(CTBT)発効に向けた機運を高めたい考えとみられる。 

最終更新:9月15日(木)0時5分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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