ここから本文です

枚方で「モノがたりスクール」 エコ雑貨の作り手が商品背景語る、手作り講座も /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月15日(木)7時0分配信

 枚方の意賀美神社会館(枚方市上之町)で9月18日、エコ雑貨体験「モノがたりスクール」が開催される。主催はモノがたりマーケット(東京都世田谷区)、エコ雑貨協同組合(同)。(枚方経済新聞)

蒸留体験

 地球環境への配慮や健康を考えた自然素材の特性を生かす「エコ雑貨」の作り手が集う同イベント。商品の開発ストーリーや素材の説明、使い方など、さまざまな「モノがたり」をマーケットやセミナー、手作り教室を通じて体験できる。関西での開催は今回が初。

 参加メーカーは、「ボディクレイ」「ココウェル」「アレッポの石鹸」「ナイアード」「ワイルドツリー」「リブレライフ」の6社。「ココナツオイルの魅力と使い方講座」や「ミツロウキャンドルで過ごす心豊かな時間」「信州伊那谷の無農薬レモンティートリーを使った蒸留体験」など、体験や手作りなどの講座を開く。

 モノがたりマーケットの吉成英温さんは「生産者、販売店、消費者という縦型のマーケットではなく、モノを通じて、3者が自由につながっていくマーケットをつくっていきたい。6組の作り手のお話を体験しに来ていただき、エコ雑貨の魅力をぜひ感じてください」と話す。

 開催時間は10時~18時。予約先着順。申し込みはモノがたりマーケットまで。詳しい内容はフェイスブックページで確認できる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月15日(木)7時0分

みんなの経済新聞ネットワーク