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サラリーマン必見! 不労所得を不動産投資で得よう!

ZUU online 9月15日(木)6時10分配信

近年、サラリーマンとして働きながら「不動産投資」を行っている方が少なくありません。中には、20代前半から資産形成のために投資用ワンルームマンションを保有しているという方もあります。

今回は、若いサラリーマンの方でも、本業以外に安定収入が得られる不動産投資の魅力について紹介します。

■本業に影響が少なく、多くの資金は必要ない

不動産投資をしている方にとって、その目的の多くは収入アップや資産形成です。本業以外で収入を得ようとする場合、ほとんどの方が副業や、株式投資・投資信託といった資産運用が選択肢として思いつくのではないでしょうか。

しかし、会社勤務という本業を持つサラリーマンにとって、副業で収入を得るのは会社の規定や時間的にも肉体的にも厳しいものです。仮に週3日、時給1,000円のアルバイトを3時間行ったとしても、月々約3万6,000円の収入です。バイトの疲れから本業が疎かになったり、ひいては昇給や出世に影響を与えたりしては、生涯収入で考えると逆にマイナスになります。

一方、株式投資や投資信託を行っている方も多いですが、実際にやってみると近年の株式市場は乱高下しており、投資額の増減に一喜一憂、中には本業が手に付かなくなってしまう方もいます。

その点で不動産投資は、投資物件に1度入居が決まれば2年以上は住むことが多いですし、トラブルも賃貸管理会社が対応してくれます。「本業に影響を与えることが少ない」ということが、サラリーマンに人気がある理由の一つです。

また、不動産投資を行うサラリーマンが増えてきたもう一つの理由に、金融機関が融資条件を緩和したことがあります。

「不動産投資」と聞くと、元来、投資家や一流企業に勤め高い年収があるような人でないと無理だろうと思っている方が多いかもしれません。しかし最近では、日銀のマイナス金利政策や量的緩和政策という背景もあって、多くの金融機関は企業や個人にお金を借りてほしいと思っています。今までは収入や資金が少ないために融資が受けられなかった方も、不動産投資が始められる状況にあるのです。さらにサラリーマンは、月々の安定した収入があるため、融資を受けやすいといえるでしょう。

■生命保険代わりになる

不動産投資の融資では、金利の中に団体信用生命保険(以下、団信)の保険料が含まれていることが多いです。

これは、自分に万が一のことがあった場合に、借入額は保険で精算され、残された家族には収益マンションがそのまま残るというものです。現金だけが残る生命保険と違い、安定した不労所得を生む資産を家族に残せるという点も、不動産投資の人気の一つです。

また、団信があることで通常の生命保険の支出を抑えられれば、それは収入が増えるのと同じ効果があります。

■不動産投資を選んでみる

今回は所得を増やす手法としての不動産投資の魅力について紹介しました。

不動産投資は他の投資と比べて、ローリスクで定期的な収益を得られます。人気が集まっているのには、それなりの理由があるのです。深く考えてみたことがなかった方も多いと思いますが、投資は外部環境によって大きく結果が変わり、昔と今では同じ不動産投資といっても状況がまったく異なります。

自身の資産運用、資産形成の選択肢として、ぜひ検討してみてください。(提供:マンション経営ラウンジ)

最終更新:9月15日(木)6時10分

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