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EU「離脱通知早く」迫る 英は移民規制・単一市場両取り図る 英抜き首脳会合へ

朝日新聞デジタル 9月15日(木)5時30分配信 (有料記事)

 欧州連合(EU)の首相にあたるユンケル欧州委員長(元ルクセンブルク首相)は14日、仏ストラスブールの欧州議会で一般教書演説を行い、EUから離脱する英国に対して、早急に交渉開始のための離脱通知をするよう改めて求めた。英国がEU離脱を決めた6月の国民投票から約3カ月たつが、交渉の道筋は見えない。英国抜きのEU27カ国は16日、初の首脳会合を開いて、結束を確認する見通しだ。

 ユンケル氏は「離脱手続きができるだけ早くなされれば、英国との関係を新しい形にするために、具体的な手順をとることができる」と述べた。
 英国の離脱決定後、EUは「離脱通知をしない限り、一切の交渉にも応じない」(トゥスク首脳会議常任議長)方針を表明。……本文:1,963文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)5時30分

朝日新聞デジタル