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横浜・元町に実在するベーカリーをモデルにしたショートフィルム『一粒の麦』制作決定

CDジャーナル 9/15(木) 18:03配信

 俳優・別所哲也が代表をつとめるアメリカ・アカデミー賞公認の国際短編映画祭〈ショートショート フィルムフェスティバル&アジア〉(SSFF & ASIA)と、“環境未来都市”にふさわしいまちづくりを進める横浜市が連携し、横浜・元町に実在するベーカリーをモデルにしたショートフィルム『一粒の麦』を制作することを発表しました。この発表に合わせてオフィシャル・サイト(www.shortshorts.org/yokohamamirai)をオープン、ショートフィルムの完成は来年2月を予定しています。

 『一粒の麦』は、横浜市が日本における“パン発祥の地”のひとつと言われること、そして市内に小麦畑があることから着想を得て、元町に実在する、横浜で一番古いベーカリーをモデルに制作。パン屋の4代目店主が創業当時のパンの味を取り戻そうと奔走するストーリーとなっています。監督は、北京五輪に向けて取り壊される中国の歴史ある街並み“胡同(フートン)”を描いた初監督作『胡同の一日 A day in the life of Beijing Hutong』で〈SSFF & ASIA 2008〉のグランプリを受賞した映像ディレクター、鈴木 勉が務めます。

最終更新:9/15(木) 18:03

CDジャーナル