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アリアナ・グランデ、マック・ミラーとの交際を認める

bmr.jp 9/15(木) 19:50配信

アリアナ・グランデ、マック・ミラーとの交際を認める

アリアナ・グランデ、マック・ミラーとの交際を認める

最新作『Dangerous Woman』も好調な23歳のポップ・プリンセス、アリアナ・グランデが、ここ最近話題になっていた24歳の白人ラッパー/プロデューサー、マック・ミラーとの交際を公に認めた。

2013年に発表された、全米チャート最高9位のデビュー・ヒット“The Way”で共演を果たしていたアリアナ・グランデとマック・ミラー。このミュージック・ビデオにはキスシーンもあったため、当時、ふたりは交際しているのでは?と話題になったものの、マック・ミラーは、ビデオでのキスは監督の指示であり、ただの友人であると否定していた。しかし現在の関係は違うようだ。先月、“Into You”のリミックス・バージョンで再タッグを組んだふたりは、LAの寿司屋でデートし、キスしている写真がゴシップメディアで公開。ふたたび交際説が浮上する中、アリアナ・グランデがInstagramにマック・ミラーに抱きつかれている様子の写真を公開、「baabyyy」とコメントを付けていたことから、交際は確実視されていた。

こうした中、最新作『Dangerous Woman』のプロモーションを兼ねてTV番組『エレンの部屋』に出演したアリアナ・グランデ。3年前に同番組で“The Way”をマック・ミラーと共に披露していたこともあって、司会のエレン・デジェネレスは当時のVTRを流しながら「3年前は友人だったけど、最近になってなの?」とマック・ミラーとの関係について質問。これにアリアナは、「心の準備ができてないわ。恋愛トークはTV番組でしたことないもの」と一度ははぐらかしたものの、「彼と付き合って今は幸せ?」と畳み掛けられると、イエスと恥ずかしそうに答え、ついにマック・ミラーとの交際を公に認める形となった。

マック・ミラーは、ラップや歌だけでなく、ラリー・フィッシャーマンという変名で自らプロデュースもこなす若手で、地元ピッツバーグのインディーズ・レーベル、Rostrum Recordsから2011年、19歳でデビュー・アルバム『Blue Slide Park』を発表すると、初週およそ14万枚以上を売上げ、米アルバム総合チャートで初登場1位を獲得。米経済誌のフォーブス誌で「インディ音楽の救世主か?」という特集記事が組まれるなどインディの新人としては破格の活躍を見せ、2013年にゲスト参加したアリアナ・グランデ“The Way”で初のトップ10ヒットを記録、翌2014年には、自身のレーベルとの提携という形でWarner Bros. Recordsとのメジャー契約を手にし、その契約金は1000万ドル(当時およそ12億円)とも報じられた。今週16日には、メジャー2作目となる『The Divine Feminine』の発売を控えており、先行公開されたアリアナ・グランデとのラブソング“My Favorite Part”もすでに話題となっている。

アリアナ・グランデは、交際中のアーティストとのコラボレーションを度々披露しており、2013年には当時交際していたザ・ウォンテッドのネイサン・サイクスと“Almost Is Never Enough”でデュエット。2014年には、デビュー作『Yours Truly』収録のサード・シングル“Right There”でコラボしていたラッパーのビッグ・ショーンと交際し、前作『My Everything』のリード・シングル“Problem”のサビの囁き声をビッグ・ショーンが務めたほか、収録曲“Best Mistake”で共演。ビッグ・ショーンが2015年2月にリリースした『Dark Sky Paradise』でもコラボしたが、その2ヶ月後に破局したことを発表した。

最終更新:9/15(木) 19:50

bmr.jp

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