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民進党新代表、蓮舫氏の会見(全文2完)国籍問題は違法ではないと思っている

THE PAGE 9月15日(木)19時50分配信 (有料記事)

代表選挙中、民進党の支持率低下していたが、信頼回復の具体策について

NHK:NHKのハナオカです。先ほどの最初の共同通信のセキさんの質問にも少し、関係するんですが代表選挙中、NHKの世論調査では、民進党の支持率は8.3%と、代表戦が始まる前より低下しました。一方、自民党は40%を超えています。彼我の差、5倍差あるんですけれども、2大政党制はまだまだ道のりは遠いと思われます。先ほど、信頼がなければ支持率にはつながらないとおっしゃったんですけれども、具体的にはどういったことが、その信頼回復には必要だというようにお考えでしょうか。

蓮舫:過去、私たちの先輩も、本当に支持率の低いところから1個ずつ頑張って、チャレンジをして、提案をして、そして政府の問題を、しっかり指摘をして、2009年につなげたということがあります。もう1回、初心にかえって1つずつ積み上げていくことに尽きる。それが信頼につながるための行動だと思っていますが、やっぱり野党の皆さま方にご注目をいただける場面というのは、国会での質疑であったり、あるいは党首討論であったり、あるいは10月23日の補欠選挙に向けて、街頭でどのような活動、行動を展開していけるのか、その1つ1つがずいぶん限られていますので、大切にする形でしっかりと発信をする。われわれが、批判だけではなくて、提案をして、政権とは違う、こういう考え方があるということを声高に訴えていく。もうこのことをまず、徹底していきたいと思っています。

司会:じゃあ、その次、今の方の斜め後ろ、眼鏡の。はい。

朝日新聞:すいません、朝日新聞のワカバヤシと申します。蓮舫さん、対案路線ということを掲げていらっしゃいますけども、それに関連してなんですが、民主党時代なんですけれども、前原代表時代に、やはり対案を出そうという路線を掲げられて、ご努力されたと思うんですけれども、その際に党内で小川さんをはじめとする、批判をもっと強めるべきだというご意見もあって、なかなか党内をまとめるのは苦慮されてたと思うんですけれども、党内、対案路線を掲げる上で、その反省をどのように生かして党内をまとめていかれるかということと、あと対案路線を掲げると、共産党をはじめとする野党共闘について国会内での協力が少し難しいところがあるのかなというふうに考えるんですけど、その点はいかがでしょうか。その2点をお願いします。

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最終更新:9月15日(木)19時50分

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