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【マレーシア】若者よ、日本の真剣さを見習おう=青年相

NNA 9/15(木) 8:30配信

 マレーシアのカイリー・ジャマルディン青年・スポーツ相が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の青年たちに、「日本の真剣さを見習おう」と呼び掛けた。ベリタ・ハリアンが伝えた。
 カイリー青年相は、マレーシアのクアラルンプール(KL)で8~9日に開催された「京都ASEANフォーラム2016」の基調講演で述べた。同相は、ASEANの15~29歳の青年たち約1億6,000万人が、日本の真剣さにならうことが、ASEANの学術水準の向上に必要だと指摘。何事も真剣な取り組みから、模倣ではない革新な技術や製品の開発につながると強調した。
 同相は、真剣な取り組みの一例として、日本のサッカーを取り上げた。80年代、マレーシアからサッカー技術を真剣に学んだ日本は、その後、マレーシアをしのぐアジアの強豪になったと指摘した。
 同フォーラムは、京都大学が主催したもので、同大学の研究者とASEANの関係者が、学術的な交流を深め、将来の展望について話し合った。また、宮川眞喜雄駐マレーシア日本大使や京都大学の山極壽一総長も出席した。

最終更新:9/15(木) 8:30

NNA

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