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羽鳥慎一と長嶋一茂の“一触即発状態”はガチか演出か

東スポWeb 9/15(木) 6:00配信

 テレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一 モーニングショー」の人気司会者・羽鳥慎一(45)と長嶋茂雄巨人終身名誉監督の愛息でタレントとしても活躍する長嶋一茂(50)が“一触即発状態”だという。

 コトの発端はバラエティー番組「中居正広のミになる図書館」(テレ朝系)の8月30日の放送内容だった。ゲスト出演した羽鳥が「モーニングショー」で共演する金曜コメンテーターの一茂への本心を吐露してしまった。

「苦手な芸能人として一茂の名前を挙げ『本気で困っている』と中居に打ち明けた。理由は、司会者の話を聞かない。無視する。VTRを見ない。朝のワイドショーのコメンテーターとしては信じられない出演者だとして一刀両断にしたのです」(関係者)

 これが、大変な事態を招いてしまった。

「一茂が『モーニングショー』の反省会で羽鳥と顔を合わせ『ミになる図書館』での発言を『フェアじゃない』とネチネチ抗議し始めたのです。羽鳥は『バラエティーだから…』とシャレで済ませようと説明したがラチが明かない。最後はこれまでの不満が互いに爆発し、口ゲンカになってしまったのです」(関係者)

 その後は「お互いの悪口を陰で言い合っているような状態ですよ。さらには一茂が『もう降りたい』と番組に申し出て、羽鳥が『一茂さんが降りるなら僕が降ります』とモメたこともあったんですが、結論としては2人とも残留でおさまったそうです」(事情通)

 これが本当ならガチバトルだが、一部の関係者からは「不仲のように見せているだけでホントは仲はいい。一茂は羽鳥がひき立つようにあえてヒールを演じているんですよ」と“演出”との声もあるだけに、真相が気になる。

最終更新:9/15(木) 7:17

東スポWeb

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