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「スマスマ」後継番組も SMAP余波でKinKi Kidsがフル回転

日刊ゲンダイDIGITAL 9月15日(木)9時26分配信

 SMAPの年内解散に伴い、来年はこの2人がジャニーズ事務所の牽引役になりそうである。堂本光一(37)と堂本剛(37)のデュオ「KinKi Kids」。2017年はデビュー20周年の節目ということもあり、SMAPの穴埋めまで期待されているのだ。

「フジテレビ系の『SMAP×SMAP』が年内で終了するが、その後継番組として有力視されているのが2人の冠番組。フジでは14年半にわたって冠番組『堂本兄弟』『新堂本兄弟』でMCを務めていたが14年9月に終了。それがSMAP解散の“棚ボタ”で再び冠を持つチャンスが転がり込んできたのです。ジャニーズ事務所は20周年記念をあの手この手で盛り上げようと奔走しています」(テレビ関係者)

 光一と剛は不仲説が根強く囁かれ、今では互いにソロ活動に力を入れているものの、コンビ自体は解散せず。というのも、キンキキッズとしては97年7月発売のデビュー曲「硝子の少年」から今年7月発売の「薔薇と太陽」まで36作連続ですべてオリコン1位を獲得。13曲目の「Hey!みんな元気かい?」(01年11月発売)の時点で、「連続オリコンチャート1位」の記録がギネス認定され、現在もその記録を更新中だからだ。

「互いの方向性の違いもあり、シングルは年に1曲が限度。アルバムは今月、2年ぶりとなる『N album』が発売されるが、1作目は『A』、2作目は『B』とアルファベット順のタイトル。果たして、最後の『Z』まであと何年かかるやら」(音楽関係者)

 光一も剛も立派なアラフォー。もはや“Kids”という年齢ではないが、20周年はSMAPの分までフル回転するしかなさそうだ。

最終更新:9月15日(木)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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