ここから本文です

地震起きたら「ダンゴムシのポーズ」 園児が紙芝居で学ぶ

伊豆新聞 9月15日(木)13時45分配信

 県ふじのくに防災士による防災紙芝居が13日、三島市沢地の沢地幼稚園(仙田栄子園長)で開かれた。園児たちは地震発生時の行動を学んだ。

【特集】熊本地震の“奇跡の集落” 命救った結束力の差

 防災士の倉石奈津子さんが「あわてないあわてない」と「れんしゅうしててよかったね」の紙芝居を披露。寝ている時に地震が起きても慌てず机の下に隠れることや体を小さく丸めて頭を守るダンゴムシのポーズをすることを指導した。

 最後に倉石さんは「机の下に潜ったらしっかり机の脚を押さえること。落ち着いて先生の指示を待つことが大切」と園児たちに伝えた。吉田唯希君(年長)は「防災訓練を頑張りたい」と話した。

 防災紙芝居はこれまでに、南幼稚園と北上、梅の実、伊豆佐野、加茂川町、若葉保育園でも実施している。

最終更新:9月15日(木)13時45分

伊豆新聞