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前橋のアンティーク店で「4人の作家展」 益子・東京・パリで出会う /群馬

みんなの経済新聞ネットワーク 9月15日(木)8時5分配信

 フランスアンティーク「ラトリエ ブロカント」(前橋市西片貝町、TEL 090-1405-4633)で9月16日から、4人の作家の作品を展示即売する「Exposition D’artistes」が開催される。(高崎前橋経済新聞)

【写真】Kurosawaさんの革バッグ

 ラトリエ ブロカントはTony Durand(トニー デュラン)さん(仏)と妻のいしいれいこさんが、フランスで買い付けたアンティークを専門に扱う店。2007年に栃木県益子町で開業し、東日本大震災後にフランスに移ったが、今年2月、同地に店を開いた。

 二人は益子町、東京、パリで多くの作家と出会い親交を深めてきた。今回参加するのは七宝作家のKenichi Kondoさん、画家のTakanori Masutaniさん、革のKurosawaさん、木と鉄のOsamu Naruseさんで、いしいさんは「4人とも長く使える作品を生み出している点でフランスアンティークとの共通点を感じる」と話す。

 作品は約380点。価格は七宝作品4,320円~、絵画など1,458円~、レザークラフト1,749円~、木と鉄のオブジェなど3,240円~。

 開催時間は11時~18時。9月22日まで。22日は全作家在店予定。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月15日(木)8時5分

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