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『くまみこ』スペシャルイベント ~熊出村村おこしプロジェクトin 一ツ橋~ 『熊出神社秋祭り』夜の部のイベントレポートが到着!

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月15日(木)11時6分配信

2016年4月~6月まで放送されたTVアニメ『くまみこ』のイベントが9月11日(日)に開催され、雨宿まち役・日岡なつみ、クマ井ナツ役・安元洋貴、雨宿良夫役・興津和幸、酒田響役・喜多村英梨、そしてEDテーマ「だって、ギュってして。」を歌う花谷麻妃(Fullfull☆Pocket)が出演した。

司会を務める興津とナツの楽しい掛け合いからスタートした今回のイベント。
最初はキャストの呼び込みを兼ねた「浴衣DEファッションショー」のコーナー。
興津による軽快な煽り文句とともに、日岡、安元、喜多村と浴衣姿のキャスト陣が客席の間から次々に登場した。
「フリートーク」コーナーでは、日岡がこれまでに出演した『くまみこ』関連イベントを振り返り、思い出話に花を咲かせていた。
「アニメ上映会」は、アニメで放送されたエピソードの中から出演者がそれぞれお気に入りのシーンを選び、紹介するコーナー。
興津は「OVA・弐」のBOX特典として収録された、ナツのあざとい「モキュ」をチョイス。安元がステージ上で「モキュ」の演技を再現し、客席から歓声が上がっていた。

続く「アイドルスペシャルライブ」では、花谷がキュートなダンスとともに「だって、ギュってして。」を披露。客席にサイリウムの花が咲いた。
花谷も参加して行われた「都会っ子クイズ大会都会の常識」コーナーは、出演者が持ちまわりで、都会人なら知っている「ある物」に関するヒントを出し、それを聞いてに答えを導き出していく、という企画。日岡は「ヴィレッジヴァンガード」が答えの問題にて、仙台で行われたイベントでのリベンジを敢行。仙台のイベントでは伝わらなかったという「ヴィレヴァン」のイラストを再び描き、本人は今度こそ上手に描けたと手ごたえがあったそうだが、ステージ上と客席の反応を見てみると伝わったかどうかは怪しライン…

続いての「お絵かき回覧板」コーナーは、「スカイツリー」や「セグウェイ」といったお題のイラストを日岡、安元、喜多村、花谷が伝言ゲーム形式で描いていき、最終的に正しい答えが導き出せると成功、というもの。
安元、喜多村の見事な推察もあり、最後まで見事にバトンがつながった。
「福引き大抽選会」はキャストのサイン入り台本やポスターなど、1等から5等までランク付けされた豪華賞品が当たる抽選会。

しかし、ただ抽選箱から引いた座席番号のファンに賞品が渡されるのではなく、出演者が輪投げに挑戦し、「1等~5等」の人形に輪が入ると、それに応じた賞品がプレゼントされる、というルール。皆が苦戦する中、安元は見事に2等の人形に輪を入れることに成功し、場内から大きな拍手を浴びていた。

「秋祭り」もそろそろ終了の時間が迫り、EDテーマ「KUMAMIKO DANCING」を出演者全員で歌唱した。オーディエンスも総立ちとなり、歌詞にもある通り「踊らにゃ損」とばかりに、出演者と歌う「KUMAMIKO DANCING」を楽しんでいた。

最後は、花谷が作中で演じた秋田のローカルアイドル・アキのセリフをもじって「エイエイポー!」の掛け声でステージは終了した。

最終更新:9月15日(木)11時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。