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(世界発2016)サイ密猟、絶滅の危機 南ア、年1100頭超の被害

朝日新聞デジタル 9月15日(木)7時30分配信 (有料記事)

 アフリカで野生のサイの密猟が止まらない。最も多くいる南アフリカでは年間1100頭以上が殺され、絶滅のおそれが指摘されはじめた。経済発展を遂げたベトナムや中国で、サイの角の需要が急増していることが原因とされる。

 「いたっ。サイだ」。南ア北東部のクルーガー国立公園(面積約2万平方キロ)。銃を持ったレンジャーに同行し、サバンナを歩くこと約3時間。レンジャーが指さす数十メートル先の茂みの中に、野生のサイの姿を見つけた。レンジャーは「運がいい。今では密猟でめったに見られなくなった」と言った。
 南アにはアフリカ全体の約8割にあたる約2万頭のサイが生息する。……本文:3,425文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月15日(木)7時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。