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ダムド初のドキュメンタリー映画公開記念、来日ツアーを記録した菊池茂夫の写真展開催

CDジャーナル 9/15(木) 18:03配信

 結成から40年を経た今も現役で活動しているUKパンクロック・バンド、ダムド(THE DAMNED)を追った初のドキュメンタリー映画『地獄に堕ちた野郎ども』(原題 THE DAMNED: DON'T YOU WISH THAT WE WERE DEAD)。本作のレイトショー上映を9月17日(土)から行なう東京・渋谷 HUMAXシネマでは、2012年のダムド来日ツアーに密着した写真家・菊池茂夫の展示をロビーで実施。ツアーの模様を記録した約50点もの貴重な写真のほか、関係者より提供されたLPやポスターなど、レアなダムド・グッズの数々も展示する予定となっています。

 現在のダムドの姿をつまびらかにしながら、結成40年で蓄積されたバンド内の複雑な人間模様や内側を映し出している『地獄に堕ちた野郎ども』。監督は、2010年に発表されたレミー・キルミスター(モーターヘッド)のドキュメンタリー映画『極悪レミー』を手がけたウェス・オーショスキーが務めています。

最終更新:9/15(木) 18:03

CDジャーナル