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テレビより便利? 台湾人のスマホ平均使用時間、毎日205分

中央社フォーカス台湾 9月15日(木)14時54分配信

(台北 15日 中央社)スマートフォンを持つ台湾人の1日当たりの平均使用時間は205分。そんな結果が資訊工業策進会(資策会)が行った調査で分かった。テレビ視聴のほぼ2倍の時間に相当するとしている。

調査は12歳以上のスマホユーザー2400人を対象に実施。90%が通信アプリケーションで会話を楽しみ、72%がニュースや生活情報を閲覧。71%がインターネットに接続し、映像コンテンツを楽しんでいた。

資策会によると、近年はテレビからパソコンへ転換していた映像視聴習慣が、今年はさらにスマホやタブレット型パソコンに移行したと分析。社交や情報収集、娯楽、買い物なども携帯端末を通じて行われているとしている。

また、12~19歳では90%がスマホで映像を視聴。50~59歳の60%よりも高く、若者の間でテレビはすでに重要なメディアではなくなっている実態が浮き彫りになった。

(鍾栄峰/編集:齊藤啓介)

最終更新:9月15日(木)14時54分

中央社フォーカス台湾